【株主優待を使う】高島屋の株主優待カード

今年もセールの季節がやってきました。

6月29日からスタートのデパートが多いようです。

 

そこで、この時期に大活躍するのが高島屋株主優待

高島屋の株は他のデパートに比べて高いです。

単元が1000株ということもあり(通常100株)、単純に他のデパートの株価より10倍近く高い印象があります。

 

ちなみに、直近の金曜終値で比較すると、

高島屋・・・948,000円

三越伊勢丹・・・138,400円

Jフロント(大丸、松坂屋)・・・168,700円

丸井・・・233,400円

松屋・・・166,900円

株主優待を貰える最低必要価格です。

 

高島屋だけ群を抜いて高いことがわかりますね。

今でこそ100万切っていますが、今年の初め頃までは120万でしたからね。

 

ただ、圧倒的に使い勝手の良い優待もまた、高島屋と言えます。

 

ここで高島屋の優待の特徴を挙げてみます。

・利用限度額が無い

・10%オフ(セール品も10%オフ)

・優待使用時の最低金額がない(「3,000円以上の買い物から」とか)

・食料品も10%オフになる

・一部、高級ブランド店でも使える(セリーヌ、ファンディなど)

 

他のデパートで上記を全て網羅している会社を私は知りません。

例えば、

三越伊勢丹、Jフロントは、セール品も10%だが利用限度額があり、しかも細かく設定されていて分かりづらい。

(100株〜300株はいくらまで、300株〜500株はいくらまで・・という風に。)

松屋は利用限度額は無いがセール品、食料品は2%オフ。

などなど。

 

高島屋の優待カードに慣れると他のデパートの優待は使い難く感じます。

利用限度額があるところはいちいち金額を意識しなければならないし、

セールや食料品での割引率が異なる場合、覚えておくのも面倒。

その点高島屋の優待カードはいたってシンプル。

とにかく全部10%オフ、限度額なし、とだけ覚えておけばよいのですから。

私は上記デパート全ての優待を持っていますが、高島屋で買えないものに限り、他のデパートで優待を使って買うようにしています。それだけ高島屋の優待カードの有能さは群を抜いているのです。

欲しいものがあれば、その店舗が入っている高島屋のお店を調べて、そこに取り寄せてもらいます。10%オフは大きいですからね。

 

ちなみに私が最も活躍させているのが閉店間際の食料品売場です。

どこもそうだと思いますが閉店近くになると生鮮食品の割引が始まります。

高島屋の優待カードはその割引になった価格に対しても10%オフになるのです。

これは非常に嬉しい。ただでさえ安くなっているものが更に10%オフになるなんて。

みなさん、デパートの食料品なんて高いと思っているでしょう。とんでもない。

通常時であれば割高でしょうが、閉店間際の大幅な割引、更に優待を使うと、

下手するとイオンとか西友なんかよりずっと安かったりするんです。その上デパートですから、味や品質は間違いありません。

 

というわけで日々お世話になっている高島屋

この夏はこちらを購入させて頂きました。もちろんこれも10%オフ!

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セールになっていなかったのが残念ではありましたが、まぁいいでしょう。

 

この夏も、高島屋の優待カードでたくさんお得を味わいたいと思います。